Drupal8
2021112日で

サポート終了します!

サポートが終了すると、致命的なセキュリティエラーや脆弱性が見つ
かった場合でも、修正や対応が行われなくなります。

Drupal8をご利用の場合、サイトを安全に保つため、なるべく早く
Drupal9へのバージョンアップをお勧めします。

ご注意ください!

Drupal8をこのまま使い続けていいの?

サポートが切れても、Drupalで構築したサイトが閲覧できなくなったり、使えなくなったりするわけではありません。

サポート終了後、徐々に発見される脆弱性や、バグの修正パッチ開発がされないため、サポートが終了したバージョンの利用はお控えください。

アップデートの費用や工数はどれくらいかかる?

サイト、システム規模により、大幅に工数が変わります。

サイトのシステム開発にかかった工数や、使用しているモジュールの数などを入力することで概算見積もりを出すことができます。

見積もりは個人情報を入力することなく5分でできますので、ぜひお気軽にチェックしてみてください。

現在使用しているモジュールはDrupal9で使える?

Drupal8で使用しているモジュール全てがDrupal9に対応、そのまま利用できるわけではありません。

Drupal9に対応していないモジュールがある場合、代替モジュールを使用するか、カスタムモジュールを作成する必要があります。

モジュールの診断のみも行っておりますので、お気軽にご相談ください。

Drupalのバージョンアップ、運用は
ぜひ弊社にお任せください

Drupal開発に長年携わり培ってきた技術やノウハウを活かし、より正確なお見積もりやご提案をいたします。

私たちは15年以上、Drupal開発に関わってきました。

技術・知識の豊富なDrupalのシニアエンジニアが直接ソースコードを確認し、正確なお見積もりと最適なご提案をいたします。

ご依頼からバージョンアップ
までの流れ

  1. ヒアリング(オンラインMTG)

    アップグレード希望のお問い合わせをいただきますと、オンラインMTGの日程候補をメールにてお送りいたします。都合の良い日程をご選択、ご回答ください。

    ヒアリングのミーティングまでに、現状のソースコードやDB情報など、できる範囲でご用意ください。
    構築の際の状況や環境など、その他必要事項をオンラインMTGにてヒアリングいたします。

  2. 環境構築・調査

    提出いただいたデータやヒアリング内容を元に、対応モジュールや環境の調査、代替モジュールが必要な場合は検証、カスタム作成の場合の構築工数など、
    実際に作業・構築にかかる工数を算出します。

    ※ 環境調査には費用が発生いたします。調査への、ご発注が難しい場合は、概算でお見積りを提出いたします。調査後あらためて、正式なお見積をご提出いたします。

  3. 本見積もり作成、ご契約

    算出した工数を元に、お見積もりを作成、ご提出いたします。
    要件、費用、納期を調整し、問題なければご契約書を取り交わします。

  4. バージョンアップ作業

    調査・要件を元に、テストシナリオ書の作成と、Drupalコアのバージョンアップ、モジュールのアップデートをローカル、または開発環境で行います。

    テスト環境へ適用後、テストシナリオ書通りに弊社でテストを行い、その後ご依頼者さま、ご担当者さまにも同様に、崩れ・不具合がないかご確認いただきます。

  5. 本番適用、Drupal9運用開始

    04でテストを行い、調整がある箇所など解消後、本番適用の日程を確定し、予定の日時に本番サイト・システムのバックアップを行った後、反映の作業を行います。

    本番サイトへ反映後、崩れ・不具合がないかを確認し、問題なければDrupal9での運用を開始です。

サイト・システムの規模により、
アップデートにかかる工数や費用が大幅に異なります

Drupal開発に長年携わり、培ってきた技術やノウハウを活かした
より正確なお見積もりやご提案をいたします。

Drupal9へのバージョンアップ
簡易見積もりフォーム

利用中のDrupalサイトやシステムの開発時の状況を入力してください。

利用中のバージョンがわからない場合

開発に関わった
エンジニアの人数

ヶ月

要件定義〜
リリースまでの期間

  • ※ 1リリース後、新たな機能追加など追加開発があった場合は初期開発工数と合算して入力してください。

ご相談・お問い合わせ

Drupal開発の工数などが不明の場合や、Drupalに関してのご相談、
その他不明点がある場合など、なんでもお気軽にご相談ください。

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3営業日以内にご返信

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利用中のDrupalバージョンの確認方法

1.管理画面にログインし「サイトの状態」を確認

サイト(管理画面)URL/admin/reports/status へアクセスする、または管理画面のメニューの中から、レポート→サイトの状態 を選択

Drupalバージョンの確認イメージ

2.サイトの状態の中段にある「Drupalバージョン」を確認

Drupalバージョンの確認イメージ

ここのDrupalバージョンが8.XX系だと、2021年11月2日にサポートが終了します。早急にアップデートをお勧めします。

7系の場合は、8系よりサポートが長く2022年11月までとなっていますが、7から8へのアップデートで大幅に改修が入り、難易度が高いため、7の場合でも早めにアップデートの対応に着手することをお勧めします。